スロットの設定状況

業界ネタ



2019年の現在、大体の店がパチンコ、スロット併設になっていると思うんですが、パチンコの釘と違ってスロットの設定というのは目に見えないもので、店側が出そうとしてるかはある程度の出玉と設定示唆などを頼りにしていくしかない。

なので、平日、イベント日、旧イベント日などに分けて設定の入れ方をぶっちゃけようと思う。

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バジリスク絆に6をいれるかどうか

まず、設定を投入するにあたってどの機種をどうするかは、割と複雑な考えのもと行われています。

例えばバジリスク絆に6を入れること自体はあまり難しいことではなく、平日であろうが休日であろうが使うことはできます。

ただ、なぜ多くの店がやっていないかというと、「答えはバランスを崩すから」です。

10台の絆がフル稼働したとして設定6が1台、残りがオール1だったとしてもヘタをすると赤字に・・・

結局何かの機種が赤字になったとすると、ゼッタイそれを補填する機種が必要になってくるわけです。

基本的にはその役目は、バラエティにやってもらってるのがほとんどのお店でしょう。

5,9号機の新台が1台入ったところで、高設定が使われることがないのはこれが原因です。

ハナから利益担当で、こっちは運用する気ないからです。

なので、これら導入すぐのイベント日で設定4以上が入る可能性はあっても、その後高設定が使われ続けることはないでしょう。あるとしたらそいつはよっぽどの優秀機であり、バラエティから主要機へ育成されていくことになります。

だから基本的に休日の稼働が高い日で、ある程度利益が確保できるという判断があって初めて、絆の様なハイスペックマシンに設定6が入るというのが現状というわけです。

ここで最初に挙げた複雑な考えその理由の1つに、競合店という存在があります。

パチンコ店は地域にもよりますが、大体近所に別のパチンコ店が存在します。

それが、3店舗4店舗と増えてくれば、お客さんの取り合いのため色んな戦略を使っていかなければならないのです。

バジリスク絆の台数、配置、イベントの日程、出し方などなど・・・

そうすると、隣の店に負けないように、絆だけは6を入れ続けるとかジャグラーだけは1~3を使わないといった、攻撃的な戦略をとることも考えられます。

店が売ろうとしている機種は高設定が入る可能性があるってことですね。


日にち、曜日による設定の入れ方


平日、休日、イベント日などによる設定を入れるタイミングについてですが、これは大前提として、計画の利益が伴っているかが基準になります。

イベント日だから設定を入れるということではなく、それまでの営業で大幅な赤字がないかどうかで決まります。

ガセイベントを経験したことがあると思いますが、そういう日は多分それまでの平日に思うように利益が取れていないのでしょう。

逆にイベント日に出まくったとしたら、翌日の営業はから辛めになることが多いと思います。

また平日・休日の設定状況ですが、私の店では

平日

Aタイプ → 設定3か4

ATタイプ → 設定2 

休日

Aタイプ → 設定2か3

ATタイプ → 設定1か2

大体こんな感じです。

どうでしょう?

夢がないですねw

ただ、これは平均値なので

1を使って5、6を使うパターンにすることもあります。

感覚としては平日を甘めにして休日は辛くするような感じです。

この通常営業の結果で、イベント日の設定配分を変えるというこの繰り返しです。

店長の考えや会社の考え、それぞれあると思いますが6を使わないという店もあると思います。

(平日は特に)

理由は、稼働しなくて埋もれてしまったり、6とわかった上で出てしまった場合翌日動かなくなるとか色いろあると思います。

でも、設定を扱っている側としてはできる限り5・6を使っていきたいと思ってます。

店の利益を確保しながら高設定を使うというここが店長のセンスなんですね。

最後に色んな店を見てきましたが、ジャグラー、ハナハナに平日から1.2を使う店は基本的にゴミクズホールです。

Aタイプにも設定が入れられないほど、利益を取らなきゃいけないか、店長がやる気ないかどっちかです。

近寄らず閉店を待ちましょう。

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