パチンコ店長「単身赴任」なう

kodoku 業界ネタ

パチンコ業界は氷河期に突入し、パチンコ店マジで終了のお知らせがそこらじゅうで流れている世の中である。

しかし年中無休のパチンコ店は今も健在だしそこら中に店があるわけであって、そこら各所にいる店長はそれなりに悪戦苦闘しているわけである。

「全国パチンコ店長の飲み会」とかあったら多分胴元はかなり儲かるんじゃないかってくらい需要ありそうなもんである。

今は大手も苦戦している時代だし、ネットも普及している中でどうやったら稼働が上がるかなんてわからない。

こうしたネット環境に自社ブランドを刷り込ませて、営業の幅を拡大する。

そんな柔軟な営業力が問われる時代なのであろう。

一番ダメなのがワンマン経営者による古き時代のやり方の継続なんだと思う。



色いろパチンコ業界のマーケティングについて書こうと思ったが、それよりも私の単身赴任生活について聞いてもらいたいから書いていってやろうと思います。

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家事

これが本業の数百倍苦手なのである。

どうなんでしょうか。

パチンコ店の店長は偉そうに店舗の管理をやっているものの、1人暮らしにこんなに弱いものかと思う次第であります。

多分今の部屋の荒れっぷりを見たら、部下は私に愛想をつかすでしょう。

私の会社の単身赴任は、基本的に店舗の近くのアパートを会社名義で借りてそこに住まわせるというタイプである。

何となく自分の家じゃないし、借りた部屋でもないから掃除とかのモチベーションが上がらないのかもしれません。

洗濯やアイロンもやる習慣がなかったので、シフトとのローテーションをミスって朝急いでやるなんてこともよくあります。

中でも1番の悩みは食事関係でしょう。

家にまな板と包丁がありません。

なので切らなきゃいけない食材は対象外になります。

またキノコ野菜は引きちぎれるものを買い、硬い根菜類はこれまた対象外になります。

こうして自炊がめんどくさくなり、昼、夜ともに外食をする結果、金を払って不健康になるという悪循環に陥ります。

まさに今ここ

な状況なわけなんです。

半年の単身赴任で私の身に起こっていること

それは・・・

やつれた

しかしこの半年で判明したことがあります。

単身赴任で意外と使わないもの

単身赴任が決まってしまうと、生活準備のためにあれやこれや買い始めると思います。

食器、ゴミ袋、洗剤などある中で経験上意外と使わないものが1個だけありました。

トイレットぺーパー

トイレットペーパーでした。

半年で1個しかなくなってません。

意識しているわけではないのですが、職場でのウンコ比率が高いということなんだと思います。

以前の単身赴任でも8カ月で2個でした。

気合を入れて12ロール入りを買うのはオススメしません。

3年以上の単身が確定していてもオススメしません。

100均の4個入りで2年もちます。

いやはや、男子で良かったと深く思う日でありますな。

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