どこに打ちに行くか迷った時のホール選び

mayoi 業界ネタ

こんばんはリルムです。

仕事終わり、もしくは休みの日に無性に7を揃えたくなる時があると思います。

そんな時ホール選びをする基準は何か。

カードを持っていて貯玉が1万円分くらいあればそこのホールに行く可能性が高いと思うんですが、カードを持たない主義の人とか、帰り道にホールが多数ある人にとっては、どの店に行くか悩むと思います。

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旧イベント日狙い

1つのホール選定基準として、旧イベント日のホールに行くということがあると思います。

イベント規制がなされてから、ホールから特定日を告知することは難しくなりました。

当店も旧イベント日に放出することがありますし、実際にその日の稼働が高まる傾向があります。

おそらくその日を狙ってホールを転々としている人もいると思います。

これはこれで一つの立ち回りです。

パチンコ店としては集客できそうな日に出玉を出す方がメリットがありますからね。

ひとつの来店の動機づけとしてここを還元日とリンクさせる店は多いです。

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月曜日の新台入替台数

1週間のウチで、どの曜日が最もアツいか。

というと、多分月曜だと思います。

基本的に土日は多めの利益を取るでしょうから、おおむね月曜を甘くするような調整をします。

「アケ戻し」なんていう表現をします。

また、月曜は新台入替があるため、集客効果が期待できるというのも理由にあります。

私のやり方だと、月曜は全体的に甘めの運用にして、新台自体はその後のどこかで出そうとします。

特にスロットの新台は入替当日に設定③④を入れて、それで出れば翌日は下げますが、出なければ翌日は④~⑥にすることが多いです。

特にバラエティで入ったような機械は、なかなか長期的に甘くすることがありませんので、新台導入1週間が放出期間だと思います。

良い台でないかぎり、その後は①~②がメインになってしまいますね。

なかなかサラリーマンの方にココを取るのは難しいと思いますが・・・・

なので、月曜日に新台入替を多く行っている店はそれほど集客効果も高まりますので、放出日になる可能性も高いです。

ピーワールドとかをチェックして新台が多めの店があったら、そこを選定しても良いかもしれませんね。

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看板機種のある店

読んで字のごとく、看板機種とは店の看板となるべく設置してある目玉商品のことです。

普通の店はそこに客をつけて店内を活気づけます。

看板機種は店が繁盛しているように見せる中枢的な役割なので、台数は多く負けにくいような調整にされていると考えられます。

その店の看板機種が打ちたくないという人は多々いると思いますが、平日の勝ちやすさでいったらコレを狙うのはセオリーですね。

パチンコなら海、北斗無双。

スロットならジャグラー、ハナハナなどAタイプが多いと思います。

対してバジリスク絆は台数も稼働もありますが、看板機種として通常から高設定を入れることはあまり考えられません。

なので、本来バジリスク絆を打つのはハイエナやイベント日以外ではあまりオススメできないんですが、それでもこれだけ稼働が良いってのは間違いなくゲーム性が優秀だからといえます。

確かにジャグラーの中間設定で5000枚オーバーの夢はなかなかないですからね。

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結論

週の頭に打ちに行くのであれば

行く前にピーワールドを確認しよう。

仕事の日であれば、昼間の内にどこに打ちに行くかチェックが必須だし、休みの日であれば8時までにチェックが必要です。

実際にピーワールドのアクセス数を時間ごとで見てみると、平日の昼間と休日の朝のアクセスが多いです。

同業のアクセスも多いと思うんですが、この推移はパチンコユーザーの心理に直結しているってわけですね。

勝ちにこだわるリーマンは昼休みに堂々とピーワールドチェックをし、午後からは機種選定で頭をいっぱいにしていることでしょう。

もし、打ちに行く日が週末であれば旧イベント日の店で看板機種を稼働させれば良いと思います。

「打ちたい」という感情だけで、安易に絆やリゼロに手を出すのは死亡遊技です。

ウチはこれで利益を取って、ハナハナを出してますので。

そして、今後は利益額が確保できた旧AT機がなくなってきますので、今まで通りAタイプを出す調整にするとしたら・・・・・・

かなり厳しいですね”(-“”-)”・・・・・・

当面は残る沖ドキと凱旋にシワ寄せが来るでしょう。

あまり考えたくありませんね。。。

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