9月のブログPV推移と10月の増税戦略

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こんばんはリルムです。

今月のPV数を見ていきたいと思います。

先月は約50,000PVだったのですが、どのくらい伸びたかチェックしていきたいと思います。

9月PV数

結果は61,558PVと少し伸びてくれました。

9月は忙しいという言い訳のもと、記事更新が途絶えた期間があったんですが、更新するたびに見てくれる方がいらっしゃるので今後も更新を続けていきます。

いよいよ始まる消耗戦

さて、10月の増税がいよいよスタートします。

貸玉数の変更、一般景品の玉数変更と、色いろ店側は忙しくなりますが、ユーザーさんもこれを機に打てる店を見切っていくべきだと思います。

前にも書きましたが、この1年はパチンコ店にとって正念場です。

売上も利益も相当厳しくなると思います。

増税によって2極化するパチンコ業界

10月の増税によってパチンコ店に起こりうるカオス

税金が上がって、ユーザーと店舗にもたらされる恩恵は一つもありません。

加えて設備投資への費用もたくさん掛かってきます。

動きが少ない店は、それだけできることが少ないということですので、死期が近いと予想されます。

我々も、店舗と法人単位で良く見ておかなければなりません。

旧基準機の撤去でベニヤや減台を早々に始めるホールは危ないかもしれません。

その分今後の台で勝負してくれれば良いですが、各店どの機種で勝負するのか楽しみです。

北斗、吉宗、絆、ハーデス、サラ金・・・

こういった時代の移り変わりには大体ビッグネームが揃ってきます。

メーカーもそれだけアピールが必要ってことですね。

(北斗2覇王、新・吉宗で死の淵に立たされた5号機がフラッシュバックしてきます・・・)

と言いつつ、大手の法人も無尽蔵に金をかけまくって勝負するようなスタンスは取らないと思うので、きっと差別化を図るのはここしかないでしょう。

店長ホールに出てこい

そんで、どのお客さんがどの台でいくら負けたかを自分の目で見て、「リアル遠隔」するほかないでしょう。

そうすれば、店長はホールでちゃんと接客しているというプラスのイメージを植え付ける事ができますし、1人ずつ常連さんをゲットしていけるという素晴らしいインフレーションが起きるというわけです。

キレイ事は言わず「ヒトでの差別化」をするべき

冗談はさておき、まずはパチンコ業界の「勘違いしたヒトでの差別化」をなんとかすべきなんじゃないかと思います。

設備や機械での差別化はもはや無意味。

というか金掛けてもプラスの要素が無いので、コンプライアンス上最低限の所で投資は抑えなければいけないというのが今後の課題です。

そうなると、やはり戻ってくるところは「接客」なんだと思います。

マニュアル化した訳の分からない接客が蔓延しすぎて、それが良しみたいになってますが、ホントに顧客満足度が上がってるのかは正直ビミョー。

ヘコヘコ、ニコニコしてるだけのゴミみたいな接客では、タチの悪いクレーマーや不良客が増えるだけで良いモノとは思えません。

パチンコ店のお客さんは、飛行機乗りませんし宿泊しません。

CAとかホテルマンから訓練を受けさせて放置してる会社の接客がホントに上がっているか、良く見てほしいもんです。

なので、少なくても店を良くしようとしている店長がホールに出ることが一番良いのでは?

と思うワケであります。

一番金を掛けないで接客を良くする方法かと思うのですが、どうも店長らしき人をホールで見かけることは少ないようです。

よく接客コンテストとか開かれてるのを見ますが、あれで1位になったからどうなんでしょうか?

店の接客レベルが上がるのか、その店のお客さんが喜ぶのか、良く分かりません。

まあ意識が高まるという意味では100%反対とは言わないです。

ただ、参加者がそれ用にキャラを作るだけなんで、多少の違和感アリです。

「接客」を「コンテスト」するっていう・・・実態のないもののランキングですね。

結局、演技力とアドリブ力の差なんじゃないかと思ってしまいます。

私はパチンコ業界のこういう風潮が嫌いなので、自らホールに出る方を好みます。

それ以外やる事ないですからねw

そこで、

全国の店長さんに、何やって過ごしてるかマジで聞いてみたいです。

宜しければコメント欄からお願いします。

業界関係者の方で、あそこの店長は~ウチの店長は~というのでも構いません。

ネットサーフィン以外の珍回答お待ちしております。

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