音声コンテンツのブームが来てる|パチンコ業界がこの波に乗れるか

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トレンド

こんばんはリルムです。

音声コンテンツが日本でもジワジワ流行ってきてると思うんですが、パチンコ業界の人はたぶんいませんね。

今回はその辺のトレンドについて話していきたいと思います。

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音声コンテンツのブームが来てる|パチンコ業界で再現性はあるか

まずは音声コンテンツについてサクッと説明したいと思います。

音声コンテンツで最近よく聞くものというと、こんな感じです。

・Voicy|音声配信サービス、個人発信のラジオ

・Spotify|音楽がメインのポッドキャストも使えるサービス

・Clubhouse|コミュニティ型の音声発信サービス

・Audible|聴く読書

これでも一部なので、世界のサービスを見るともっとたくさんあります。

Spotify辺りはプレミアムサービスの1カ月無料キャンペーンをCMで打ち出してまして、音声サービスの浸透が目に見えてきたな・・・という風に見てました。

Clubhouseも一時、ニュースやツイッターのトレンドになってましたね。

海外のとりわけアメリカのトレンドは3年遅れて日本にやってくる。

というのはビジネスでは有名な話です。

なので、中国やアメリカのビジネストレンドを追いかけてると、日本で先行者利益を取れます。

その中で次に日本に来るブームの1つが「音声コンテンツ」というワケです。

で、このジワジワきてる音声コンテンツはパチ屋で使えるのか

先ほどのツイートを深ぼりしてみますが、仮にパチンコ業界で音声を流行らすとしたら、「実践している状況」と「台の詳しい特徴」をユーザーに伝えるというパターンが王道かなと思います。

ユーチューバー、ライターが音声配信したらどうなるか

例えば、YouTubeで実践動画の配信を見る人って多いと思うんです。

でも、動画って便利で楽しいですけど、「ナニかをやりながら」ってムリじゃないですか??

・パチンコ・スロット

・料理

・運転

などなど・・・・・・(いや「運転」以外は、けっこうできちゃうか)

ええと、意味合いとしては

「動画だとスマホと両目を固定しなきゃなので、自由度が低いというか、ながら作業に向かない」と言う感じです。

しかし、「音声だけの視聴」に絞ってみると、移動中でも両手をふさがなくてもできますので、それだけ手軽に情報収集できます。

たとえば、新台の演出やスペックの「細かいところ」

では、人気のライターとかユーチューバーが音声で配信するとしたらナニがウケるかというと、動画配信のトークをそのまま流せば良いと思います。

実際に実践動画を見ていても分かると思うんですが、あれってだいぶ編集されてますよね。

3~6時間の実践で、たとえばスロパチ系の優秀な演者が動画を一本撮ったとしても、見どころってなかなか作れないと思うんですよ。

リルム
リルム

毎回そんなに神回になってたらみんなライターになりますよね

神回も大事ですが、実践動画の面白さは、実は演者のトーク力とか知識にあるので、ぶっちゃけ動画じゃなくても良いんじゃないか。というのが理由です。

動画だとどうしてもハイライトを作らないといけないと思うんですが、ハナから音声しかないコンテンツだったら、その必要はありません。

視聴者が期待しているのは台のスペックや特徴、打っていて面白いのかどうか。

このへんの知識的な部分だと思うんで、意外と映像がなくてもイケるのかな。。。と思っています。

昔から野球の実況をラジオでやってるくらいなので、意外と目で見る情報だけに需要があるワケじゃないかもしれないですね。

パチンコ業界人にもチャンスあり

と、言う感じで音声に絞ってパチンコ関連の情報発信には一定の需要があると思います。

だいたいメーカ―からのステマ的な動画とか、店舗側の告知が絡んだ動画って見てて分かるじゃないですか。

その点、音声配信は与えられる情報が少ない分ステマは難しい(下手なこと言ったらすぐリスナーに離脱される)と思うんで、濃いファンが作れるはずです。

アイドル店員はめちゃくちゃチャンス

中でもアイドル店員はチャンスかなと思います。

プライベートな発信をしても良いし、店舗での日常なんかは十分コンテンツ化が可能です。

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ツイッターで活躍しているアイドル店員は有利ですよ。

すでにファンがいますんで、トレンドの波に乗りやすいはずです。

まあこの辺はツイッターのフォロワーありきになってしまいますけど、状況を見ると音声配信にパチンコ業界ゼロの状態なので。

そういう意味では平等にチャンスかなと思っています。

もしくは機械の説明をうまく言語化できるひと

あとは、これは業界人でもユーザーでも誰でも良いのですが、機械に詳しい人は確実に伸びます。

・業界の全体像が分かる

・スペックとか数字に強い人

・規制や内部事情に詳しい人

・話し方が面白い人

ネットで情報化が進んだとはいえ、パチンコ業界の内部事情や詳しいコトって、実は露呈されていません。

例えば、「設定②の機械割が98.0%の新台」があったとして、これを客観的に説明出来る人とか周りにあんまいなくないですかね。

新台の「Sリルム」は設定②で98.0%。

割的には○○と同じくらいなんで、④以上ないと厳しいかなって感じです。

まあ、それを言ったら全部のスロットが最低でも④以上ほしいとこなんですけど・・・

ただ、今回スロットの規制が緩和されまして、2400枚の壁がなくなったんですよ。

で、その第一弾がこの機種なんで、低設定でも5号機なみの夢あります。

こんな感じでトークしてもらえたら、移動中のリスナーは「良し、仕事終わったらそれ打ちに行くわ」ってなりそうなもんじゃないですかね。

追加で演出バランスとか、各メーカーの取り組みとか話してくれれば、ユーザーと業界との壁もウマく緩和できるのかなと思ったり。

アタマのデカいパチンコ台を作ってるメーカーの内部事情とかメッチャ聞きたいじゃないですか。

ここまでディスられてんのに、向こうからの意見は全く見かけませんからね。

音声コンテンツが流行ってきましたのでトレンドを見ましょう

というワケで今回は以上です。

海外のトレンドが3年後に日本に来るっていうのであれば、音声コンテンツは確実に2021~2022年に日本に来ます。

この辺を敏感に追いかけて業界人でトライする人がいるのかどうか。

ちょっと分かりませんが、今からやったとして、もしホントにトレンドが来たら業界を覆すレベルのポテンシャルがあるかもしれません。

ひとつのトレンドがYouTubeでしたので。

しかし、気づいている方もいるかもしれませんが、YouTubeも長い動画は徐々にレコメンドされなくなってきています。

かわりにTikTokの良くわからない動画がマッチングされるようになりました。

これはたぶん、YouTubeが方針を変えて、短くて楽しめるコンテンツとか音声だけで視聴できる動画を伸ばそうとして需要に応えてるのだと思われます。

リルム
リルム

YouTubeというかGoogleはつくづく恐ろしいですね。

TikTokやとか音声市場も丸のみしようとしてます。

だから音声配信の可能性ありますよ。

パチンコ業界もネット市場をしっかり見れば、もっと伸びると思うんですけどね。

昔の闘い方で勝負できる時代じゃないのを分かって、戦略をシフトした法人が生き残るかもしれません。

コメント

  1. 小春日和 より:

    ∠ ̄^ ̄)o オハヨーゴザイマス

    トレンドは、見るコンテンツよりも、聴くコンテンツだと
    1年半くらい前にキンコン西野がバラエティ番組で説明していたのを思い出しました

    個人的な好き嫌いは別として、張ってるアンテナの量と性能は素晴らしいと思います
    彼のオンラインサロンが注目されるのもうなずけます

    • riremerireme より:

      目立ってる人はアンチな目で見てしまいがちですが
      誰の言ってることが正しいのかは自分で判断するしかない時代ですね