酒がもたらす悪影響

akueikyou へべれけ

こんばんはリルムです。

「へべれけ」というカテゴリーで酒に関する記事を書いてきたんですが、そんなにネタがなかったので久しぶりに記事更新します。

私は高校生の頃に酒を飲むということを覚え、大学生の時にそれがバーストして数々の失敗を犯してきました。

社会人になっても失敗はそこそこあって、記事になることならないこと色いろあります。

へべれけ過去記事

こういった失敗をすると、二度と酒を飲まないと誓うのですが私自身とても欲望というものに負けやすい人物であるため、1週間以内に飲酒を再開することになります。

そして、最近飲酒というモノが私の人生にとってどういうものか考えるようになりました。

総じてプラスになっているかマイナスになっているか。

すると、冷静に考えたらマジでマイナスしかありませんでした。

なので、酒を飲むという習慣がどれほど悪いものかというのを書きなぐっていきたいと思います。

健康

健康

まず第一にこれです。

会社では健康診断を定期的に行っているんですが、引っ掛かるのが毎回「肝臓」です。

γ-GTPという表記で肝臓の疲れ具合を示しているんですが、ほぼこれが適正値をオーバーしています。

 毎回コメントで「初期のアルコール性肝機能障害です。」

と書かれています。

これは私が自宅で飲酒をする習慣があることが要因です。

稀に酒を全く飲まない人でもγ-GTPで引っ掛かるらしいのですが、そういうヤツは大体デブが多いです。

つまり酒を飲むということを含めて、普段の食生活が乱れている人達が該当するもようです。

さて、最近の私はというと、1週間ほぼ毎日飲んでいます。

年間で飲まない日はもしかしたら10日間くらいじゃないでしょうか。

飲酒というものは、飲み会などで多めの酒を飲むのと、少量でも毎日飲酒の習慣がある方が内蔵へのダメージはでかいということらしいので、私の肝臓はその通りの結果になっているということです。

健康診断の結果では再検査や精密検査まで至っていない状況ですが、ジワジワと身体を蝕んでいるというのはちょいとコワいですね・・・・。

金がかかる

酒には金が掛かります。

缶ビールやチューハイを2~3本毎日飲むとして、大体400~500円かかるわけです。

月間で1~2万円は少なくとも酒代に消費しています。

焼酎やウイスキーの大きいヤツを買ってきて、節約という手段もありますが、私の場合は飲酒量が増えるだけなのであまり効果的ではないようです。

ただのアル中やんけ!!!

ちなみに今はシラフですが、冷静に自分の飲酒生活を思い返すと、ガチでただのアル中ということが分かりました。

果てしない朝の絶望感

前日の飲酒は、自分では軽めのつもりでも翌朝に残ることがあります。

ビール1本のアルコールでも完全に消滅するまで6~8時間かかるというデータもあるので、缶2~3本の時点で大概アルコールは残っています。

飲酒の習慣が毎日繰り返されると、常に内臓が疲労したままになってしまい朝起きるのが非常に苦痛になってしまいます。

しかも仕事終わりであれば少なからず疲労が溜まっていますので、アルコールの消化能力が低下している可能性があります。

身体の表面が病気みたいな赤い斑点に見舞われる時はさっさと寝ないと翌朝の寝起きが地獄です。

私は朝5時半くらいには起床しますので、目覚ましが鳴った時の恐怖と毎日格闘しています。

酒を飲むとデメリットはまだまだあります。

1つは寝つきが悪くなること。

酒を飲んで肝臓フル活動させていると、寝ていても疲れます。

そうすると眠りが浅くなって睡眠の質が下がります

この状況で翌日の仕事に支障が出るのは明らかですね。

午前中は耐えれたとしても、昼食にラーメンを喰ったらもうムリです・・・・

2つ目は頻尿になることです。

私は飲酒の習慣を長く続けていて、確実に腎臓か膀胱がおかしくなりました。

夜尿症というのでしょうか。

3時、4時に目覚めてトイレに行きます。

ほぼ無意識なので覚えてないこともあると思いますが、多分かなり高い確率で夜中ションベンしてます。

加えて、尿の切れが悪くなりました。

気持ち悪い残尿感が残ってしまい、最後まで出にくいような感じです。

たまに片付けた後に残尿が発動してしまって、パンツをぬらすこともあります。

もはやジジイやんけ!!

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飲酒のメリット

というわけで、ここまでは反省です。

仕事と健康目線で考えると、飲酒のデメリットがあまりにも多いと思うので控えようという話です。

とはいえ、これまで飲酒をやめなかったのには理由があります。

楽しいじゃないですか!

酒はうまいですし、ストレスの発散にもなります。

帰ってきたらユーチューブを見ながら酒を飲むのは、世の中のサラリーマンの楽しみと言えます。

たぶん私以外にもこれが楽しみで毎日仕事がんばっているという人は多いでしょう。

私も金と時間が無限にあったら、酒だけ飲んで好きなだけ寝ていると思います。

酒を飲む習慣はない方が良い

デメリットに対して、薄いメリットの話をしましたが、やはりビジネスマンであったら飲酒の「習慣」はない方が良いと思います。

上記のデメリットを回避できますし、酒飲みまくって成功した事例を見たことがないからです。

私自身ビジネスマンとして、仕事をするのもそうですが、金を効率よく稼いでいかなくてはなりません。

何だかんだ酒を飲む習慣の最大のデメリットは、そこで様々な思考を停止させてしまうことだと思います。

思考が停止したまま見た動画やツイートは全く糧にならない情報ですし、そんな情報を受け取るだけの状態に自ら持って行ってしまうこと自体が、このご時世を生きていく上では避けなくてはならないものです。

カイジの班長が大事な話をしています。

「明日から頑張るんじゃなくて、今日だけ頑張るんだ。」

「今日を頑張った人に明日が訪れるんだ。」

今日酒をガマンできなかったヤツに明日は訪れない・・・

なので、ビジネスマンに限らず日々酒を飲むことが習慣化している人は、きっと成功から遠ざかっているのだと思います。

もし酒を飲むなら、ビジネスパートナーや成功者たちと酒を交わすというのが一番良いのかもしれませんね。

こんなことを考えて、自分が成功していない理由と酒を飲む習慣を紐づけしてみました。

良くないのは習慣化であって、酒を飲むこと自体はとても良いことだと思います。

ちなみに私は酒を飲む理由が「自分の利益になるか」みたいな考え方はどうも好きになれませんので、一生成功しないと思います。

*酒での失敗エピソードがあればぜひコメント欄からメッセージをお願いします。

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